読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

健康診断からFP業務を考えた

健康診断に行った。

私は自営業なので、会社員とは違って自分から積極的に行かなくてはいけない。

結果は「異常無し」。というより、同世代よりもかなり健康状態は良いとのことだった。

会社員の頃は、夜も遅く、経理職だったから運動不足になりがちだった。

今は不規則ではあるものの、ある程度は自分で時間をコントロールできるし、自営業だし職業柄、業務のキャンセルはできないので、健康にはかなり気をつけるようになった。

ところで、今回受けた健康診断、とても「ハイテク」なのだ。

グラフィックと数値で身体の状態がわかり、今の自分はこんな感じなのかと納得できるものだった。

しかし、そんなことよりも、医師の丁寧かつ念入りな検診とアドバイスは有難かった。

病気を治療する医師も価値はあるが、病気にならないように、ひとことふたこと「気の利いたアドバイス」と健康管理をしてくれる医師はもっと価値がある。

人一倍健康に気をつけなければならない社長やスポーツ選手なら、いくら払っても頼みたいのではないか?

ロボアドバイザーでいろいろな仕事が消滅してしまうかもしれないけれど、「ハイテクな機械にもできない」業務は、今後も無くならない。

パターン化できる業務や知識だけならインターネットで十分。

健康診断からFP業務を考えた。