事務所案内

事務所名:近畿FP事務所

代表:長尾公二(ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引士)

所在地:〒541-0044 大阪市中央区伏見町4-4-9 淀屋橋東洋ビル3階

メール:nagao.kfpo★gmail.com(★を@に変更願います)

電話番号:050-5308-4682

 

代表プロフィール:近畿大学大学院法学研究科法律学専攻博士前期課程修了。証券会社

での営業職を経て、企業での経理職などに就いた後、教育やキャリア分野を中心とした

ファイナンシャルプランナー事務所を大阪市中央区にて営んでいる。

 

好きなこと:ノラ猫の観察

相談・講演・執筆・取材・コメントなどのご依頼について

相談・講演・執筆・取材・コメントなどのご依頼につきましては、

nagao.kfpo★gmail.com (★を@に変更願います)

にお問い合わせをいただければ幸いでございます。

まずはお見積りをさせていただきたく存じますので、ご遠慮なく

お問い合わせ願います。

無料で奨学金オリジナルレジュメのサンプルをお送りさせていただきます

無料で、弊所が普段の講演で使用している、奨学金オリジナルレジュメのサンプルを

PDFでお送りさせていただきます。

講演開催を検討されている、高等学校、大学、短期大学、専門学校の教職員様に

限ります。

 

件名:奨学金オリジナルレジュメサンプル希望

ご氏名:

学校名:

役職名:

メールアドレス:

その他ご要望・ご質問など:

 

以上を、

nagao.kfpo★gmail.com (★は@に変換願います)

にお送り願います。

大阪でマンションの空き家を探しています

新規事業である、

「下宿に困っている高校生と空き家を貸したい大家をマッチングしたい」

の準備をしています。

community.camp-fire.jp

そこで、大阪でマンションの空き家を探しています。

ご関心をおもちいただけましたら、下記までご連絡をいただければ幸いでございます。

メール:nagao.kfpo★gmail.com(★を@に変更願います)

2年生の保護者もピリピリしだしている

今のところ、新型コロナウイルスの感染拡大は収まる気配がありません。

企業の決算が発表されていますが、多くがボロボロ、というか見たことがない悲惨な

数字です。

リーマンショックをはるかに超えた不況が始まるはずです。

3年生の保護者だけでなく、2年生の保護者もピリピリしだしているのを感じます。

ある高校の先生と話していても、「実は2年生の方が心配。1年生だって同じです。」

と仰られていました。

今まで、さまざまな事情がある家庭から多くのご相談を受けましたが、従来のやり方や

考え方では通用しない可能性があります。

そのため、弊所でも、高校が早めの対策を立てられるように準備を進めています。

岐阜女子大学はハイブリッド大学のモデルになるかもしれない

保護者や生徒と進学相談をしていると、保守的な傾向が高まっていると感じます。

また、不況を前提とした奨学金講演のご相談を高校からいただきます。

ただでさえ少子化なのに、大学や専門学校は、さらに学生募集に苦戦するだろうという

ことは容易に想像できます。

「受験生の減少、退学・休学の増加…コロナ禍、大学を直撃」朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASN7X7FJJN7PULZU013.html?fbclid=IwAR2mP41blbqKMoWXSC73NMVSilAVVBkYzmu0eHwOQlsbjCZFkWozUvyvwu0

今、学生募集で求められることは「卒業までの安心」です。

ところで、オンライン授業を「やむを得ず」実施した学校でも、そのメリットに

気づいて通信教育課程を併設するところが現れるかもしれない。

岐阜女子大学のようなところは今は珍しいが、

https://www.owjc.ac.jp/gijodai/satellite

今後は追随する大学が現れるのではないだろうか?

他にも、通学と通信を併用、通信で1年ないし2年を過ごして3年から通学に編入

といった「ハイブリッド大学」も普通になるかもしれない。

オンライン授業で勝機を見出す大学と、変化に対応できずに衰退する大学の

「勝ち組、負け組」は鮮明になるはずだ。

高校の先生は真剣なのだ

先日、高校の進路指導の先生と、1・2年生を対象とした奨学金講演の打ち合わせが

あった。

「コロナの影響は、今のところはあまり感じませんが、特に、来年の3年生が

不安で恐い。

早く対策を立てておかないと、と思い、ご依頼させていただきました。」

有数の進学校で、旧帝大早慶、医学部も普通に合格する高校だ。

「入学費が用意できなければ、いくら生徒が頑張ってもどうにもならないのですよ。

勉強については我々がどうにかできても、こればかりはどうにもならない。

だから、奨学金のような、我々ができることについては、早くしなければならないと

思います。」

ITの環境整備が課題になっているが、クーラーもない高校はまだまだある。

制約のある、限られた環境の中で、生徒の希望の進路の実現をと、先生は苦労されて

いる。

「昨年は、無料で奨学金講演を依頼できるということなので依頼したところ、来校した

講師のFPが、趣味の延長みたいなふざけた奨学金講演をされて、なんであんな講師を

呼んだのかと、後日保護者に怒られて大変でしたよ。」

高校の先生は真剣なのだ。

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